| ぶ ら り 旅 |
(どう行列)
毎年11月3日、松江市内は、鼕(どう)行列といったお祭りがあります。
1734年、5代藩主宣維(のぶずみ)が奥方を迎えた際に、
市民たちが大きな”鼕(どう)太鼓”を作って
祝いのために打ち鳴らしたのが始まりといわれています。
どうの直径は2メートル。これを山車(だし)に2つ載せ、
ドーン、ドーンと響かせながら10数の山車が市中を練り歩きます。
今年は雨にたたられ、悪条件での開催でしたが、
市内には例年どおり、太鼓の音が響いていました。
小さな子供達も参加してます。
太鼓の響きが聞こえてきませんか?
どう太鼓でも国際交流してます。
時間があれば全部の太鼓の写真が撮れたのですが、
雨の影響により数台の太鼓の写真しか撮れませんでした。
来年のお祭りには、ぜひ今回の写真より良いものを撮りたいと思ってます。
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